私の克服体験談

私がこの症状に気が付いたのは、お酒を飲むのに落ち着いた年齢になってからでした。

 

学生の頃から症状はありましたが、バカ騒ぎもしたし、疲れやどこか知らない間にぶつけて体が痛むのだと思っていました。しかし、酒量を控えるようになってからも、ある程度飲むと何故か身体が痛むのです。それも、眠れないほどの筋肉痛がずっと続くような痛みです。

 

毎回そのような痛みに襲われるわけでもなく、また、痛風になるような生活もしていません。これはおかしいと思い、いろいろと調べているうちに「アルコール筋症(ミオパチー)」という症状に当たりました。

 

それからはというものの、お酒の量をさらに調整したり、体調の変化などを自分で考えるようにしました。

 

酒量を考えながら飲むようになってわかったのは、私のお酒の許容量は「ワイン1〜2杯程度」「日本酒1合以下」「サワー3杯程度」でした。そのぐらいまでなら、大して筋肉痛に襲われずにお酒を楽しむことができます。

 

もちろん、後述する自分なりの対処法をしつつですが、いまでは痛飲しすぎずにお酒を楽しむ事ができています。アルコール筋症(ミオパチー)は自分で十分対処可能な症状なのです。

みんなの体験談


最近、お酒を飲んだ後、翌日とか、体が痛くなります。

 

38才です。最近、お酒を飲んだ後、翌日とか、体が痛くなります。お酒の量によるのか、たまにひどく痛みます。 健診では、血圧が少し高めと言われましたが、特に治療は言われていません。

 

やはり、どこか悪いのでしょうか?

 

 


少量のお酒で手足腰が痛い

 

【症状】
お酒を飲むと、5時間くらいするといつも手足が冷えたような痛さを感じます。
手足の場所は、肘、膝の辺りや、それより下で、しびれたような感じで、放って置くとどんどん痛くなり、治ることはないので、温めると緩和されます。
温めて一晩寝ると回復しますが、朝になっても痛い場合もあります。